【一級建築士が伝える】窓選びで迷ったら知ってほしい、すっきり...
2026/08/01
【一級建築士が伝える】窓選びで迷ったら知ってほしい、すっきり美しい部屋づくりのルール。
「明るくて開放的なリビングにしたいな」
「大きくて素敵な窓をつけたら、毎日が気持ちよさそう!」
マイホームやリノベーションを計画するとき、そんな風にワクワクしながら窓を選ぶ方はたくさんいらっしゃいます。
でも、窓の「ある部分」の組み合わせ次第で、お部屋全体のすっきり感やインテリアの印象が大きく変わってしまうことは、意外と知られていません。
今回は、建てた後に「あ、そうしておけばよかった!」と後悔しないために、一級建築士の視点から、心地いい空間をつくる窓選びのポイントをやさしく解説します。
これから家づくりをされる方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
💡 心地いい空間をつくる「窓の3つのポイント」
1️⃣ 開放感をたっぷり楽しむ「引き違い窓」
既製のサイズでもたくさんの寸法が用意されているので、大きめのサイズを上手に使うことで、お家の中に心地いい光と風をたっぷり採り入れる大開口が叶います。
2️⃣ 毎日のプチストレスをなくす「鍵の位置」
窓を開け閉めするときの使いやすさは、実は「鍵(クレセント)の位置」がとっても大切。極力、ご家族が無理なく触りやすい「ちょうどいい高さ」に設置してあげるのが、暮らしやすさの隠れたポイントです。
3️⃣ お部屋の奥まで明るくする「高窓(ハイサイドライト)」
「もっと室内を明るくしたいな」というときは、天井に近い高い位置に窓を設置するのがおすすめです。光が壁や天井にまわって、お部屋全体がさらにパッと明るくなります。
✨ 工務店だからこそこだわりたい「サッシ・枠・壁」の色の関係
窓は「サッシ」「枠」「壁」の3つがセットになって、お部屋の風景をつくっています。
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