施工事例
宗像市戸建て・リノベーション
宗像市戸建て・リノベーション
光と素材にこだわるモダンリノベーション
空間リノベーション
「古びた空間が生まれ変わる。光と素材にこだわるモダンリノベーション」
物件概要
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所在地: 福岡県宗像市
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建物種別: 戸建て(木造2階建て)
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リノベーション内容: フルリノベーション
「ここが不便だった」ビフォーの課題と、私たちの解決アプローチ
築年数が経過した戸建て住宅にありがちな「薄暗さ」「閉塞感」「使い勝手の悪い間取り」。
こちらの戸建て物件が抱えていた課題に対し、私たちがどのような想いでリノベーションしたかをご紹介します。
1. 【キッチン】既存の良さを活かしつつ、洗練されたペニンシュラキッチンへ刷新
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もともとの課題: もともと対面式のキッチンが設置されていましたが、全体的に経年による古さや、暗さを感じさせる内装デザインになっていました。
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私たちの解決策: スタイリッシュなグレー調の面材を採用した最新の対面キッチンへ刷新。キッチン上部にはブラックのライティングレールとペンダントライトを配置し、手元を美しく照らしながら空間全体のアクセントにしました。調理スペースの利便性を高めつつ、リビングダイニングからの見た目の美しさにも徹底的にこだわっています。
2. 【LDK全体】「暗い・単調」な印象を覆す、木目調天井と多彩な照明計画
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もともとの課題: 従来のLDKは、白いクロス貼りのフラットな天井と一般的なシーリングライトにより、どこか画一的で薄暗く、開放感に欠ける空間になっていました。
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解決策: 最大のこだわりとして、LDKの天井全体に温かみのある木目調クロスを採用しました。フラットだった空間に自然な素材感と広がりが生まれ、グッと引き締まった印象に。さらに、ダウンライトを効果的に複数配置することで、昼間は自然光がたっぷり入り、夜は落ち着いた「あかり」の演出を楽しめる、ホテルライクなLDKへと生まれ変わらせました。
3. 【和室】「物置化していた古い和室」を、現代のライフスタイルに合う和モダン空間へ
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もともとの課題: 施工前の和室は、経年劣化による建具の傷みや暗さがあり、現代の洋風インテリアとはテイストが合わず、どうしても生活導線から外れて物置化してしまいがちでした。
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解決策: 和室をただ壊して洋室にするのではなく、日本の伝統美を生かした現代風デザインの和室へと蘇らせました。あえて床に段差をつけないフラットな仕様にすることで、リビングとの一体感を高め、扉を開放すれば大空間として使えるフレキシブルな設計にしています。丸型のペンダント照明や美しい木枠の建具が、和の落ち着きと現代的な洗練を両立させています。
4. 【玄関・収納・水回り】散らかりがちな空間をスッキリ整える空間設計
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もともとの課題: 玄関周辺や廊下、階段周り、そして設備が古くなったトイレなど、随所に古さや収納の物足りなさが残っていました。
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解決策: 玄関スペースを再設計し、大容量の収納スペースと飾り棚を設置。また、トイレなどの水回りも最新の節水・高機能モデルへ一新し、毎日使う場所だからこそ快適で清潔感あふれる空間に仕上げました。
私たちのこだわり:なぜこの素材・デザインを選んだのか?
私たちがこの宗像市の物件で特に大切にした「独自のこだわり」です。
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「木目調天井」がもたらす空間の奥行き 一般的な白い天井ではなく、あえて木目調クロスを選んだのは、空間に「安心感」と「高級感」をプラスするためです。床の木目調フローリングとの相乗効果で、部屋全体が包み込まれるような心地よさを生み出しています。
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「古き良きもの」と「現代の機能美」の融合(和モダンの追求) 古い間取りの良さ(構造や個室のプライベート感)を残しつつ、現代のインテリアに馴染むよう素材や色味をコーディネートしました。ただ新しいだけの家ではなく、「どこかホッとする、でも古臭くない」デザインを追求しています。















