施工事例
福岡市西区 糸島咖喱堂(カリー堂)【店舗】
福岡市西区 糸島咖喱堂(カリー堂)【店舗】
糸島の絶景と溶け合うカレー&スイーツの聖地
空間リノベーション
【糸島】既存の骨組みとモダンデザインが融合。海を五感で楽しむ店舗リノベーション
糸島の美しい海岸線に佇む「糸島咖喱堂」様・「SUN MARIA」様。
元々あった力強い木造の梁を活かしつつ、訪れるお客様に「非日常の絶景」を提供するためのリノベーションを行いました。
4つのリノベーション・ポイント
1. 空間の顔となる、タイルのレジカウンター
お客様を最初にお迎えするカウンターには、質感豊かなタイルを採用。ヘアライン加工された金属とガラスの繊細な色変化が楽しめる変形六角形タイルは、白を基調とした外観や木の温もりある内装のアクセントとなり、空間に上質な奥行きを与えています。
2. 糸島の海を特等席で。パノラマ・カウンターの新設
「この場所でしか味わえない体験」のために、海を一望できるカウンター席を新設しました。既存の構造を計算し直し、視界を遮らない大きな窓を配置。まるで海の上に浮いているような開放感の中でお食事を楽しめます。
3. 職人技の共演。レジンアートが彩る波打ち際のカウンター
カウンターの立ち上がり部分には、レジン作家による波をモチーフにした作品を贅沢に取り付けました。内照式のライティングにより、本物の波打ち際のようなブルーのグラデーションが浮かび上がり、室内にいながら海との繋がりを感じさせます。
4. 驚きと開放感。絶景を望む男子トイレと手洗い場
「トイレこそ、一番落ち着ける贅沢な空間に」というこだわりのもと、男子トイレを新設。手洗い場にはあえて大きな縦型の窓を設け、糸島の水平線を独り占めできる驚きの空間を演出しました。
担当者より
今回のリノベーションでは、既存の立派な梁を活かすことで、新築には出せない「重厚感」と「新しさ」を共存させました。細部のタイル使いから、景観を最大限に活かす開口部の設計まで、オーナー様のこだわりを形にするための技術を詰め込んでいます。


































